咸生閣(原鶴温泉)


宿泊施設 : 咸生閣 (原鶴温泉) 泉質 : 弱アルカリ性
目の前を流れるおおらかな筑後川、仰ぎみれば耳納連山…。豊かな自然に囲まれた原鶴温泉のなかでも、“ジャングル温泉”の名で親しまれているのが、ここ「咸生閣」。本館の横に建つ、まるで体育館を思わせる大きな建物の中には、約400畳という広さを持つ大浴場があり、天井の高さがビルの3階くらいは優にありそうだ。その内湯には大小さまざまな湯船が点在し、天井までの一面を緑に覆われている熱帯温泉は、チビッコに大人気。温泉の熱気と湯けむり、多くの植物に囲まれ、気分はまさに南国。さらに2つの内湯と、6つの露天風呂が揃う貸切風呂「温泉村」もあるため、貸切で湯を思う存分楽しめるのも魅力。また彩りよく、素材にこだわっているという夕食を、客室で気兼ねなくいただくことができるので、特に小さな子連れのファミリーには嬉しい限りだ。客室数が35室あり、一度に大人数が入る大広間や娯楽室の設備も整っているので、グループや団体の宿泊客も大歓迎。バスでの送迎も行っているという、大型旅館ならではの安心感もある。
住所 : うきは市吉井町千年14-1 周辺地図

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